公正証書遺言作成の流れ

担当行政書士が,遺言者から希望する遺言内容をお伺いします。

その際,担当行政書士は,その遺言内容を実現するため,

経験に基づいた各種の適切なご提案をさせていただきます

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担当行政書士が遺言書草案を作成します。

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担当行政書士が,遺言書作成に必要な資料とともに,、

遺言書草案を公証人に提出します。

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公証人が遺言書を清書します。

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公証人は,公証役場において,遺言者に対し,

証人2名の面前で遺言書を読み聞かせ,閲覧させ,

遺言内容に相違がないことを確認します。

(遺言者が病気等で公証役場へ出向くことができない場合は,

公証人に遺言者の自宅や病院等へ出張していただくことも可能です)

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遺言者及び証人が遺言書原本に署名押印します。

(遺言者は実印,証人は認印)

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最後に,公証人が遺言書に署名押印します。

遺言書の正本及び謄本が遺言者に交付され,

原本が公証役場に保存されます。

   

※ 公証人手数料は,相続財産,受遺者の人数等の条件等により異なります。

※ 公正証書遺言作成の長所については,こちら